でんりんけん日記ログ [ 一覧 ]
2008年5月の日記。



5月1日(木)
ガソリンたけー。

一気に30円・・・と言いつつ40円も値上げかよ。
ステキにもほどがあるな、ガソリン価格。
そりゃ、四月頭の損益を考えるとそれくらいしたくなるのはわからんでもないが
にしても、一気に160円か。
つい数日前まで、120円だったというのに。

ぶらりと走ってたりした感じだと
この辺だと八千代の辺りに、いくつか126円とかがあった。

確認した範囲では14号、16号のGS群は全滅だった。
まー、あの辺はこれから価格競争に入るに備えて
一時的にでも値段を上に持ってかないと、下げられないから仕方ないか。

5月1日(木)
レカロ

レカロが届いてたので、さっそく取り付け・・・るには、まだ色々に準備が要る。
ので、とりあえず、部屋において、座ってみた。


えっと、感動した。
なにを言うまでもなく、ほどよいホールド感。
とても素晴らしい。

これは、取り付けが、楽しみだ。




5月2日(金)
Wheel of fortune、・・・と『ひかりなでしこ』

あんま深い意味も無くWHEEL OF FORTUNE (運命の輪)を買ってみた。
最初はスルーする気満々だったのだけど、こっちだけDAMに配信されやがったので
特に歌う気はなくても、知らなくて歌えない状態であるのが気に食わなかったので。(ぉ

まだちゃんと聞いてないんだけども、なんというか、なんというか、なんというか。
ひかりなでしこが異様に完成度が高いアルバムだったので
内心に少しだけ期待していたのだけど、期待はずれ。
所詮はひぐらしタイアップか。ダメぽ。



そう、そんなことより、ひかりなでしこ、ですよ。
今と昔と、「島宮えい子」名義から「島みやえい子」名義までの曲を繋ぐ
これこそ、アルバム。という完成度の高さ。

初回特典も、まともなPV、まともな絵本と、ありえないマトモさ。
I've sound系列の歌姫の過去のぐだぐだ過ぎる初回特典の特典を思うに、すげー、なにこれ。
すごく久々に、初回版買ってよかったと思えた。


曲目を見れば分かるが、書き下ろしの新曲の間に
all alone、奈落の花、FLOWと、最近ののうち良曲のみを散りばめ
さらには、remixされた「青い果実」などの昔の曲がさりげなくに混じっている。
過去と今との自己表現。
まさに、これこそ、島みやえい子だよ。


なんだかんだで、「sheherazade」が好み。
浮かび上がる情景。千夜一夜、ですよ。


5月2日(金)
修理へ

ちょいと銀座まで。メナムを預けに。

今日に預けて、連休中に完了すれば
来週の講義には問題なく持ち込めるという算段。

空のアタッシュケースが虚しいぜ。

5月2日(金)
dynabook

ふと思い出して、大学支給のdynabookを里子に出してみた。
送った先は母親。
リース扱いなので、後で返却せねばならぬ都合、
売り払いたいのを我慢して使いそうな人のとこに置いとく事に。


ついこないだまで交互に大学に持ってってた旧メナムとdynabookが
これで父親と母親にそれぞれ分配された事になる。
スペックに差のある二台がそのように引き渡された背景には、家庭内のパワーバランスが以下略。

ゲームの出来るダイナブックを父親に渡したほうがよかった気も少しするが
気にしない、気にしない。

わざわざにメナムを修理行きにしたその日にこんなことをしたせいで
ひどく久々に手元にマシンがない状態になった。

正確には、手元にノートブックが、か。
デスクトップなら、思兼、ヘリオン、G4、さらさ、とより取り見取り。
win2k、debian、MacOS X、MacOS 8.6と色々に。

さて、どれ使うか。

5月2日(金)
痛々しい。

和光PAで痛々しい痛車に遭遇。
ボンネットとサイドにカラーで塗装、ボンネットは逆開きと結構に頑張ってた。

ただ、背中に緑色のローゼンなドール、名前はもう忘れたが、なTシャツは
普通に痛々しいを越えて痛いかな、とトイレですれ違って思った。


マークIIか何かと、シルビアだった。
お疲れさまです。




5月3日(土)
穴掘り

生ごみ処理用のゴミ穴を掘って、掘って、とやってたら
深さが1メーターを突破し、見事な落し穴に。

穴の開口部は四十センチ四方程度で、その大きさのままに底まで続いてる。
ぱっとみはそんなに深く見えないんだけども
スコップをさしてみると、柄のほとんどが穴のなかに隠れる。
明らかな無駄でしかないが、やはりに、無駄に深い。

ちょいと草でカモフラージュして落し穴に仕立て上げてやれば
はまった人は、捻挫か骨折じゃないかな、この深さ。(ぉ

これなら野犬と放し飼いの犬の類も漁れまい。
特に後者。前回のリベンジだーっ。




5月4日(日)
まだこころの

酔いどれて、酔いどれて、
その先でやっと、real fork blues、管野洋子っていいよね、と。
そんな事を思う。

泥の河に浸かった人生も悪くはない。
そう思える理由を、それまでで書き示している。
どれほどの人にそれが伝わるかは、別にして。


(検閲)病が表に出るくらいに、久々に飲んだ。
まだまだ理性が残ってるのがひどく氏ねばいいのに。ではあるが
そいつのおかげでこの文章が書けてると思うと
まー、やっぱ、理性、氏ね。
いい加減諦めて消えればいいのに、しつこいぞ、理性。


何故に泥の川に浸かれるのか。
そこには理由があって、想いがあって、不器用があって。
で、作詞は誰だよ、この歌。

5月4日(日)
疲れと回復と。

今日にふと気付いたのだが。回復量と、それにともなうダメージと。


温泉に行くのはいいが、
それの道中を運転するのは俺な訳で。
その道中で、ひどく気を遣った運転をするのは俺な訳で。

なんか、温泉の回復量に対し、運転の疲労が勝ってる気がしてならない。

アコードならともかく、オデッセイで。
それも三列目まで快適なスムーズ運転って
何だかんだで、結構に疲れるみたいですね、当然ですが。

かといって気分良く飛ばしたのでは怖い言われてしまうし
(でも、車間距離とブレーキに気を配れば問題ない気がした最近。あと第一印象)
なかなか、なんとも、アコード寄越せ。
パワーあっても重いんだよ、モリゾーめ。


そんなことは思いつつも、滑らない本革巻きの三本スポークなハンドルに
あーいいなー、って。

5月4日(日)
トリプルプレイ助悪郎

どうでもいい事だが


…西尾維新の小説は、酔っていても楽しめるらしい。
思わずに、ニヤリとする。
いや、させられている。

酔い足りないのかしら?




5月5日(月)
嘘つきみーくんと

嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん読了。
四章末の戦闘というかなんというかな所以外は、そこそこ楽しめた。
言わずもがなで、そこだけは面倒で読み飛ばした。

その前に読み終わった西尾維新のトリプルプレイ助悪郎で
そういったテクニックは文章を混乱させると書いてあったが、まさにそんな感じで読みにくい。
動作主体を誤魔化すのに頑張りすぎて、何が何だかさっぱりだ。
そのくせに内容は薄く重要度も低く、思わずに流し読み。

で、やはりみーくんはこのまままーちゃんを見捨てないのかね?
気になってきた。続きを読まねば。

5月5日(月)
儚き理想

変わるはずはないと思っていても、その違和感に、変わったのかもと期待し
期待した状況に、相応を以て対応しようと
そんな事を素で思っていたが
時の流れはそんなに便利なものではなく、何も変わらない。
変わろうとしていないのだから、変わらない。


洒落た大人な対応を望んだのは儚く夢と消え
現実を思い知らしてくれてありがとう。

もっと理想主義に傾きたいのに、現実主義に傾いていく。
まー、それもまた、現実と云うものだろうか。

5月5日(月)
思兼、活躍中。

ほへーっと、自宅着。なにやら連休中は遊びに来てた爺婆の相手で温泉巡りだったようで
関越の渋滞をこなしつつに帰宅。
明日も連休であるのを無視して早めの帰宅となったおかげか
渋滞をしていても、走っている車に下手糞は少なめに感じる。


そんな感じでだらだらと帰ってきて
ついにオドメーターが五千を突破のオデッセイ。
いい加減にオイル交換した方がいいと思うのだが、
メンテナンスの決定権を持つ母親としてはまだ粘る様子。
誕生日でオイル交換が安くなるのを待って、とかで八月か九月とか何ヶ月先だよ
とか突っ込みながらも、一般的には、オイルってそんな重要視しないのかなぁ。

で、だ。
帰ってきたところで、手元にマシンがないのだった。
部屋に入って、椅子に座り、さて、どうするか。でそんなことをいまさらに思い出し
数ヶ月ぶりじゃないかと思いつつに、思兼の電源を入れてみる。
五年位前のCeleron 850MHzでサクサクに動く2kたんはひどくはぁはぁであって
まだ一年しか経ってないはずのCore2Duo 1.6GHzでもキビキビには程遠いxpは
やっぱどうしようもないと思う。Vistaはその先でしかなく、論外。
「最近はマシンのスペックが上がってきてxpでもサクサク」とかよく聞くが
実際問題として、それは昔のxpとの比較論でしかなく、やっぱ2kがサクサクで幸せ。

若干に起動が遅いほかは特に問題もなく動くすばらしさ。
重い処理させると悲鳴あげるけどなwww


そんな感じで、メナムがいなくてさびしいなーと
いつ帰ってくるのか見れんのかなとApple.com/jpを見て回る。
そしたら、あるじゃないですか。
修理状況の確認』なんてのが。

早速に手元の修理見積もり書を参照し、修理番号とシリアル番号を打ち込むと。。。



おおおう。修理、終わってる。

これは明日に朝一で受け取りに行くしか。
ここで確認取れなくても電話なり何なりで行くつもりではあったけども
修理終わってるのなら、もう受け取るしか。
つうか、そうしないと、明後日の講義に間に合わないですよね、うわん。

こういうのあるとひどく便利。
思い出すぜ。T-ZONE経由で修理出そうとしたら、何ヶ月かかるかわからね
しかも順番待ちだから云々で揉めた過去の日。
そうか、俺の使えないバイト嫌いは、そこから来ているのかも?

5月5日(月)
とりあえずCygwin

なんかたとえWindowsしか手元に無くても、とりあえずCygwin入れれば生きていける気がした。
SSHだけいれてやれば、後はもう要らない。
そっから外のマシンにつないで、いえっふー。

シンクライアントって、うまく作れば実用的なんじゃないかと
そんなことを思いながらに、SSH。

2kでもxpでもvistaでも。関係なくに、SSH。

つながっちゃえば、手元の環境なんて、どうでもいい。


IE6のダメ具合が若干に気になりつつも
OSが重要でなくなる時代は本当に来るのかも知れないな、と。
そんなことを思った。
いや、臨時で使ってるから許せているだけで
常用するとなるといろいろに不満が噴出するのが、windowsってやつですけども。




5月6日(火)
メナム回収完了

朝に電話が来たのだが、寝てたのでスルーし、伝言のみが残っていた。
そんなAppleStoreにささっと向かって、ささっとメナムを回収する。
見た目は特に変わりないが、中身は変わっているはず。

修理確認書にはPCBA LIO/AUDIOの交換でHARDWARE REPAIR-LEVEL 1と書いてあるので
左(Left)側のIO/AUDIOの基盤交換が為されたはず。
分解して確認するのもバカらしいので「はず」を超える事は無いけども
たしかに今んところ、症状は再現していない。

いい感じだ。

5月6日(火)
リモコンは何処?

コードギアスR2の無料配信が始まって、見れていない最新二話を補完。
コードギアス 反逆のルルーシュR2 (biglobe)

というのも、先々週にレコーダ溢れて録り逃して、
先週にリモコンを紛失してレコーダの操作が不能になって
そのままに今日という現在に至る訳で、えっと、どうしよ?

コードギアスはビッグローブ放映で補完するとしても
残りはどうするか。マクロスゼロは見ておきたい。
あと図書館戦争。


すっぱりと諦めてニコニコとDVDで補完することにするか
ちょいと焦って、新しいレコーダを買いにいくか
それとも素直に東芝の部品センターにリモコン寄越せと発注するか。

何らかの対応を取らないとアニメを見れない期間が伸びていく訳ですが
どうしたものなのか、困りましたわねん。

別にそこまでアニヲタなわけでもないので、見なくてもこれといって問題は無く
ただ、残念だな、程度であるわけだが、これ以上に自身から娯楽を取り除くのは
あんまよろしくない気がするので、なんとかしよう。


ちなみにコードギアスの無料配信は、1〜4話が5月16日まで、5話が5月11日までとなっていて
それ以後は有料配信になる。
ので、未見の人は11日までに5話までを連続視聴して
その面白さに酔いしれると良さげ。

5月6日(火)
ネットリモコン

思い出した!RD-X3は、ネットワークで繋がったパソコンから操作ができた気がする!!
てことは、イーサケーブルつなげば、もしやリモコンなしでも操作できるかも!

恐ろしく昔に動作実験をしたような記憶がある。
たしか、IEからDVD-R作成時の背景画像を作って送ってみた記憶が。

さすがだぜ、ハイエンド。
無駄な機能が満載だ。

暇ができたら試してみるか。




5月7日(水)
やはりガソリン代か。

連休明けの一日目。道路は妙に流れてる。
推測される理由は、走る車の数が少ないから。

その向こうにあるのは、
やはり復活した暫定税率だろうなぁ。


今更に気付いたのだが、リッター40円の値上げって
大概の普通車(アコードを含む)の場合、二千円の値上げになるのな。

全国的に見ても安めっぽい幕張のスタンド価格を参考にすると最近の推移は
143x50=7150
126x50=6300
156x50=7800
くらいかしら。

60Lのタンクならエンプティ点いてすぐくらいでも50Lくらいは入るはずと
適当に計算してみたが、結構に差が。
安めな幕張でこれとは、なかなか。


連休で燃料使い切って、給油はもちっと見送りって車が多いのかなと
あるいは、連休で今月の燃料費は使い尽くしたので、もう走っちゃダメとか
そういう寂しい状況なのかな、と思いながらに、でも空いてていいなぁ、とか。

車は環境に悪いから、ガソリン税が上がった方がどうこうとか
そんな寝ぼけたことを言う人がよく居るが
人間の歴史とは、科学の歴史とは、自然を犠牲にして、より多くを得てきたものであって
今更にそんなものを表面だけ否定して、何になるのか。
あなたの生活を便利にしている幾多の製品は、工業無くして在り得ない。
また、あなたの生活で消費している幾多のモノの流通は、車無くして在り得ない。
頭の悪い思い込みはほどほどにして、もう少し実際を見ようよ。

まー、どこもかしこも大変だな、と
・・・と、言いたいところなのだが、俺も給油する頃に泣く事になろう、きっと。
暫定税率とか、消せばいいのに。

5月7日(水)
公か

最近に、民はもう限界だ。あとは、公だ、という論説をよく見かける。
民間企業は、リストラにサービス残業を重ね、最低限の人員で、最大限の売り上げを出している。
これ以上の無理は、もう無理だ、というところまで来ている。
対して、公務員はどうか。ぬるすぎるのではないか、という奴。

郵政公社は民営化を遂げた。
高速道路事業も民営化を遂げた。
それはいいけど、かたやそもそもの預貯金額が頭おかしかったり
かたや借金返済に公費注ぎ込みまくりだったり
なかなかに難しいねぃ、それ、みたいな。


ぶっちゃけ道路の予算とか、別に足りなくなっていいので
暫定税率は廃止すべきではないかと、個人的にも思う。
全額がなくなるわけではない。
最低限であろうが、半額は残る。

それで道路が造れないのなら、作らなければいい。
土建屋の都合なんか知るものか。
おそらく、そういう時代なのだ。
そうでないと、乗り切れないような。


たしかにいい道路は走っていて気持ちがいいが
そも、60規制の道路に金かけ過ぎだろ、とたまに思う。
だって、平気で80で流れてて問題ないだけの品質が用意されてるだもの。
そこからして、歪んでいる。

いい道路も結構だが、それを作る為に車を走らせられないのでは、本末転倒。
違うかね?

5月7日(水)
C#

C#を少し教えてもらった

なんか、JavaをC++っぽく作り替えただけに思えた。
かなりの部分、そのまんまJavaじゃね?


C++よりは書きやすそうな気もするが、そこ以上の良さがあるのかな?
と少しだけ思った。
名前がC系で中身がJavaな事に価値があるのでは、なんて邪推したくなる。




5月8日(木)
適応

勢いだけで、と夕食とカラオケで翌朝まで。
ひどく学生だ。全く以て素晴らしい。


深い意味もなく、他にあてもなく。馬車道でディナー。

そしたらハンバーグが、千葉幸町だかなにかで食べたのと違った。
残念なことに、普通のファミレスレベルだった。
あの美味しいのはフェアのだけなのか、残念。

そんなトコから、立地風土の違いに合わせた出店内容の適応について少し考えた。
今のところ、馬車道の各店舗は、それぞれにテーマを持って特色化されてる。
メニューからして違う。

と、考えてみたところで、面倒になったので
もっとデータを集めてからにしようか。
まずは千葉県内の各店制覇からかな。(ぇ




5月9日(金)
舐められるのは

舐められるのは我慢ならない。
そんな言葉を、ふいに思い出した。

たしか前置きがあって、馬鹿にされるのも、おとしめられるのも、気にしないが。
とかだったような気がする。

久しく忘れていたのは、何か理由があるのか。
あるいは、久々に思い出したことに、意味はあるのか。

きっかけがきっかけだけに
時期が時期だけに
あるのでは、となんちゃって心理学者としては考えたい。


それをやりたくてもやれない状況。
より優先順位が高い事柄により、その実行が制限された状況。
そういったものが、無意識の中に存在していた事は、否定できない。
否定できないと云うより、自明。の方が的確。

その辺の矛盾が、いくつかの問題の元凶かね。
だってそれって、すごいフラストレーション。


舐められることを甘んじて受け入れる。
…のは、どうも苦手らしい。
受け入れないか、中途半端に受け入れて、途中で決壊するか。
困るのは、受け入れずにスルーした事に気付かない/気付けない輩。
あるいは、甘んじて受け入れたのをいいことに増長する輩。
なのではないかと過去分析。

基本的に、問題になる前の適当なところで反発が入るので
そんなにひどい事にはならなかったのが遥か昔。
その前提が崩れたのが昔。

プライド、と云うの。
そんなに低いほうでもなかったと思うのだが
いや、今でもそれは変わらんのだけども。

それを変な方向に推移させることで、それを維持したまま、現状との調和を図る。
典型的な防衛反応に思えるが
まー、ややこしい事に違いはない。


思い返せば、反発が生まれるのは
本気で食って掛かるのは
舐められたと感じたとき。

なかなかわかりやすいじゃないか、単純で。




5月10日(土)
アコード、再修理へ。

アコードちゃんは昨日のうちに再修理に旅立ったらしい。
立ち会いやってる暇はないので、修理要求内容をメモった紙を親に託して
こーんな感じで、と営業さんに伝達をお願いする。
まだ修理代払い込んでいない故に卑怯すぎる強気が可能だぜ(ぉ
今期は忙しすぎる。前期が暇過ぎたというのもそうだけれども。
週6で朝から晩までは疲れる。帰ると日が暮れていない日はほぼ無いぜ。
本当に、この無駄な通学時間が恨めしい。

今頃は駐車場にアコードの代わりに代車が置かれているはずで
小さいの、と聞いていたので来るのはライフだとばかり思っていたら
軽ではなくて普通車で、ロゴらしい。
えんじ色のロゴだとか。
うーむ、ロゴか。

5月10日(土)
嘘つきみーくんと2

新歓がどうとかで夜までの暇つぶしに、嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん 2。

昼過ぎに購買を追い出されて、学部の図書室行こうとしたら見事に閉館時刻で
うわん、これはピンチかもだ、とキャンパスの図書室行ったら、夜まで開いてて助かりっ。と。
げー。マトモな本はみんな地下書庫かよ。取りにいくのめんどいなー
と第一閲覧室に置いてあったヌルめの入門書をナナメにというかパラパラっとめくって
適当に飽きたところで、ジャケットのポケットから、文庫を取り出す。
嘘つきみーくんと壊れたまーちゃんの、第二巻。


 みーくんの歪むべくして歪んだ価値観がなかなか心地よい。


特に気になる文章も無く、これは「嘘だけど。」が口癖に成ってしまうのではないかしらん
「戯れ言だけど。」と既視感を覚えなくもないし、文体も似通ってる気はしなくもないが
同じ『僕』でも、方向が違う。
戯れ言の『僕』は、完全に向こう側であったけども
みーくんの『僕』は、こちら側で苦悩してる。
どちらが好みかというと、・・・んーむ。みーくんかなぁ。
文章の構成力で言えば、西尾維新が上なのは確かだけど、どちらの『僕』が、と言えば。


自己の存在意義をそこに重ねておく事で自身を世界につなぎ止めようとする意思は
それの為に自己を存在させるという確かなゆがみ具合を招くけれども
それなりに高尚な姿であるとも言えるんじゃないだろうか。
嘘だけど。

5月10日(土)
ユザワヤ吉祥寺

始まる前の空き時間に、吉祥寺駅隣、出口でてすぐ脇、なユザワヤ吉祥寺店に侵入。
わずか20分ほどのスネーク ウインドウショッピングだったが
なかなか以上に楽しめた。ひどくはぁはぁ。うー、うっほい。って感じ。(ぇ

店内の売り場を縮小に縮小を重ね、残すはわずか2フロアとなった津田沼店と違い
吉祥寺店は、1Fから8F、加えて屋上までが、全てユザワヤ。
地下にこそ本屋が入っているが、地上部は全部ユザワヤ。
1フロア辺りの面積も、さすがに津田沼には遠く及ばないものの十分に広く
それが8Fまであるんだから、もうたまらない。
津田沼の寂れた感とは違い、活気があり、濃縮されている感がある。
実際、品揃えも充実。

これはなんというか、すごいわ。と。
誰かにこのすごさを伝えたくなって寂しくなった。嘘だけど。
革売り場が津田沼よりも充実してて、なかなか以上にはぁはぁだったので
後日に再来を行おうと思う。
本革のほどよくカットされてるのがなかなかに良さげだった。
偽革も売り場が津田沼より整理されていて好印象。


「ビル一個が、ほんと、夢の国」みたいな感じを久々に受けた。
TDLより楽しい自信があるぜ、個人的に。
洋裁技能が濃度の薄い「なんちゃって」で良かった。
そちら方面が趣味の方にはたまらない品揃え。
あちきは本職がDIYですから、たまらないのはそうだが
それでも、まだ、抑えられるぜ、この胸のときめき。

や、ほんと。久々にお店を訪れる事で楽しい気分を満喫できた。
前々から気にはなっていたのだけど、なかなか機会が無くに
今日まで来る事が無かったが、うん。楽しいね。いいね。うん。

5月10日(土)
吉祥寺

ユザワヤに限らずとも、少し歩いただけだが、なかなか楽しそうな街だった、吉祥寺は。

暇な時に散策すると、いろいろあって楽しそう。

一人でやるのと、野郎共引き連れるのと、どちらもさみしそうなのが、若干の問題だが。
軽く下調べしてみるだけでも楽しいかもだな。
来たるべき、そして永久にこない、明日の為に。




5月11日(日)
ドライブレコーダ。

ミランダへのドライブレコーダーの取り付けを行った。所要時間、30分弱。なんか手慣れ過ぎ。
迷いの無い作業で、ささっと終わらした。アホだ。

Aピラーのとこ外して、グローブボックス外して、内張の隙間にケーブル押し込んで
裏の方をケーブル通して、通して、本体を両面テープでミラー裏に貼付けて、で完了。

外した事が無いはずのミラのAピラーを、迷い無く外せるというのは、どうなのか。
どうせアコードとそんなに構造変わらんだろとやったらドンピシャで、おみごと。
そこらの自動後退のバイト店員よりは、よほどにいい仕事をする自信がある。

それにしても、あまりの呆気無い取り付けの成功に、自分でも拍子抜けだ。


リアにダミーカメラ、フロントにドライブレコーダ、でどんどん監視能力が強化されてくミランダ。
その理由に、アテンザとの一戦の経験があるだろう事を思うと少し心苦しいが
いや、でも、これはやり過ぎじゃないですかねぇ、ひろぽんめ。
取り付けておいて言うのもなんだが。
いや、面白いから全くに問題ないが。(ぉ


ドライブレコーダはわりとコンパクトな奴で、バックミラーの後ろに設置される為に
中からは特に違和感無く、外からもよく見ないと気付かない程度に地味で、いい感じ。
値段を聞くに、あー。だから、PS3を、って感じではあるのは、お約束だ。

5月11日(日)
FinePerformance

ついでにミランダのエンジンオイル交換へ。

交換するオイルの銘柄は、Mobil1 FP 5W-30。
交換前は、ダイハツ純正かなにか。

オイルはGWのオートバックス特売で3L缶をほぼ半額で確保したもので
Mobil1をわずか二千五百円そこらでとか羨ましすぎる。
いや、見つけて買い抑えたのは俺だが。


結果としては、ちょいと低回転域でのトルクが落ちたけど、吹け上がりはそこそこで
エンジン音がだいぶ抑えられた感じ。助手席からはそれ以上は不明。
ただでさトルクが不足がちなミラでトルクが細くなったのは少しばかり致命傷な気もしなくもないが
全体的に見れば、そんな悪くないのかな、とは思わなくもない。
燃費は上がるんじゃないかしらん。うらやましい。

エンジンが静かになったのは確かで、元々に低回転では静かなエンジンだったのだけども
クルーズ時はもっと静かになった。静かすぎて、ロードノイズが気になる、という奴。
これは、遮音材と吸音材の追加じゃね?(ぇ

5月11日(日)
やはりZか。

主に気分で、カレスト幕張へ。先日に失敗した試乗を試す。
選んだのは、フェアレディZ ロードスターとマーチ。

それだけ聞くと謎な組み合わせではあるが
意識したのは、マイクラC+C。マーチのオープン版。
オープンカーを考える場合に、どんな選択肢があるのかの、検証。


まずはフェアレディ・・・の前に、ひろぽんが、デュアリスとスカイライン セダン。
デュアリスは、なんかひろぽんがちょとイイナとか欲しがってて
どちらかと言ったらエクストレイルな俺にはそのセンスがよくわからんのだが
助手席としては、問題なくにいい感じの乗り心地であった。
よく調教されたいい足回りだ。
ただ、シートの背面が妙に反発力が強くて、キモい。もたれようとすると、跳ねる。
運転手曰くに、エクストレイルより感覚取りやすい、のだそうだ。

スカイライン セダンは、やっぱ感覚取れね。だった。
変な風にでこぼこしてるボンネットが邪魔すぎる。
俺はやはりにあんまり好きになれないが、ひろぽんはそこそこ好印象だそうで。
幅の感覚が取れれば悪くないんじゃとの事で、それには一理ある。
ちょいと踏み込んだだけで飛び出そうとするアクセルは、好みによりけりのようだ。
追い越しに便利そうってのは、確かにそうだけど、個人的にはやっぱ好きになれない。
つうか、高けえし。価格に見合うだけの価値を見いだせない。


で、俺のターン。
フェアレディは、やっぱり。いいわ。
試乗したのはロードスターのサブネームのつく、オープンカー版。
適当に合わせて走り出したら、極太・小径のハンドルが遠くて
走行中にシート位置の再調整とか良い子は真似しちゃダメよんな事をしつつに
しかし、そんなことだって余裕な、この操作性の高さ。
ほんと、この走りっぷりは気持ちいいな、と。

オープンカーは、よく考えれば乗ったの初めてだが、なかなか気持ちいい。
シートヒーターが付いてるので、そんな寒くもないし、いい感じ。
この開放感は、かなりいい。

都内の空気の汚いとこか、トラックの後ろとか、そういう状況を考えてしまうと幻滅だが
でも、房総とか成田とかの空気のいいところの田舎道を気持ちよく流すには良さげ。


続いて、マイクラもといマーチ。

最初はね。悪くないかな、と思ったんだ。
お、いい加速するじゃん、って。

でもね。
でもね。
それ、実は、ベタ踏みだったの。

自分としては、五分踏みくらいかな、って感じで踏んで
そのわりに、いい加速じゃないか、と思ったら
あれ?これ以上、踏みませないよ?あれ?あれ?もう、終わり?あれ?

なんちゅうか、せこいことやってるよなぁ、日産。
踏み始めの前半が後半に比べて過敏なトヨタも似たようなものだけども
「どうせ奥まで踏み込むことはしないだろ」的なとこから
一般的な踏み込み幅の最大値、ここでは半分くらいの踏み幅、に最大出力を合わせて
『(ペダルによる)体感的な』エンジン出力の大きさを*演出*。
そりゃ、パワフルに*感じる*よねぃ。

まぁ。ないな、と。
だらりと一周して、思った。マーチは、ない。しょぼい。
マイクラC+Cも走りは似たようなもののはずだから、無理ぽ。
むしろ補強入るとはいえ屋根無い分にボディ剛性落ちるから、これよりダメなはず。
所詮、気分だけのオープンカーか。うむぅ。


要するに。
オープンを買うなら、最低でもフェアレディZは必要みたい。
マイクラは無理だわ。

5月11日(日)
ロゴ

続いて車庫に赴いて、ロゴ。
小さくて間抜けだけど優しい顔つき。

あれ?これミラに似てね?
形といい、縦横比といい、あれ?あれ?


てな感じで、代車のロゴ。
何故かナンバーが77だったりしたりする3ドアハッチ。
調べた感じ、顔つきから、こいつは初代らしい。

キーレスないと不便だな、と鍵穴にキーを差し込み、ドアを開ける。
ドア薄っ。車内空間広っ。てか何もねー。
シートに腰掛けると、座面高かっ。つーかホールドしねえ。
それに、なんだこの開放感。透明度高杉だろ、この窓ガラス。
と言った感じで、走り出すと、それゆえにひどく心細い。

着座位置が高く、ホールドが弱いんで、どうしても揺られる。
その上に窓が大きく、囲まれ感が薄く、放り出されてしまうんではないかと心配になる。

無駄にトルクがあるエンジンで、そんな踏んでないのに大きく動くし
そもこんな薄いボディで衝突安全とか存在するのかしら?と怖い、怖い。


・・・というのも、慣れるまで。
慣れてしまえば、非常に楽しい。

「ハーフスロットル高性能」を歌うD13B型エンジンは、素晴らしいの一言。
高速域を完全に無視して、実用域に振り切った設計のこのエンジンは
〜80km/hなら、もの凄く楽しい。
90超えるとふわふわしだして、それより先は怪しいけれど
初動の尋常じゃない速さと、有り余るトルクからの操作性の良さは、最高。
慣れるとトルクステアが非常に楽しい。
車体が軽く、小さく、小回りが効き、自由自在。

思わずに16号をセルシオと一緒に駆け抜けてしまうくらいに楽しい。
低回転でのトルクの太さはほんとイミフに尋常じゃなく
〜20km/hの領域なら、大概の車には負けないと思われる。
まさにスタートダッシュが正義。
軽くてパワフル、ホンダのコンパクトの基本。

低回転に振った設計のせいだと思うが、3ATの変速時に速度伸びるとか、頭おかしい。
(変速で回転数が下がる事で、最大トルク発生域に入り込んで伸びてる気がする。馬鹿だ)
なんかオドが13万キロとか表示されてるのだけども、それでこれだけ回るとか
ほんと、ホンダのエンジンは化け物だな。

高速乗らないで町中の一般道にしぼるなら、ロゴはほんと最強。
有り余るトルクは、本当に1.3L?と疑いたくなる。
反面、高速域ではイマドキの軽にすら負けるが、そんなのは、走らなければいいだけの事。

なんか、予想をいい方向にもの凄く裏切られた。
もっとしょぼい走りしかできないと思っていたのに、これはどうだ。
これが、ホンダというブランドの恐ろしさか。

正直、190馬力とかなオデアブより、楽しい気がする。
だって、町中じゃそんなにパワー使えないんだもの。
ちゃんと走ると制限速の二倍をキープとかな感じになりかねないので
どうしても回転落として、トルクの薄い領域でまったりとになってしまう。
それなら、ロゴで目一杯に踏んで、目一杯に楽しむ方が、いいのかも。
だって、ロゴ、安いぜ?軽自動車に毛が生えたのだと思えば、すごく満足できる気がする。

内装の質の低さは目をつぶって、自前で加工する事を前提で。
実用を考えると、これはすごくいい車だ。高速乗りたくねーけど。




5月12日(月)
Skype出席(ぉ

ちょいと講義にオンラインで不正出席中。

ちょいと寝過ごして、しゃーない。午後から出よーかと思ってたが
午後の講義はJavaのみだったようで、今日は来るの?と問われてしまった。
来るの?問われると、行く/行かないの選択が生まれる訳で
そうすると、えー。Javaか。行かなくてもいいんじゃね?になりかけて
じゃあ自宅で待機してるから、チャットで講義内容教えてくれ、と
そんな話から発展して、ただいま、Skype越しに講義を聴いている。

これまさに、Skype出席。(ぉ


大学支給のDynabookがなにげにいいマイクを積んでるらしく
なかなか明瞭に聞こえてくれる。
結構実用的かも。

そして誰よりも早く課題を終わらせて、いえっふー。
ひどくアホだ。

5月12日(月)
痛くても走ること。

とりあえずトルネオが混ざってるのを見て安心した。
痛車が富士スピードウェイを爆走!  痛車ミィティング2008【第2痛】


んむ?
この翠星石なMark IIって、こないだ和光PAで見かけた奴じゃなかろうか。
金かかってそうだったから走るのもできそうだけど、ほんとに走るんだ、と。

ねこねこFDもちゃんと走るんだ、って
そりゃ走らないRX-7では悲しいものがある。
でも、見かけ倒しでないのはさすがだ。

気になるのは、トルネオにSilverStoneと書いてあるけど
SilverStoneの痛車は前はたしかアコードじゃなかったっけか?
変わったのか、別のなのか、なんなのか。
少しだけ気になる。


んーまぁ、なんというか。
全体的にレベル高くていいね。
そうじゃなきゃ、サーキット走らないのだろうけども。




5月13日(火)
神様のパズル

機本伸司の「神様のパズル」読了。
なんとも理系な小説だった。

どうして理系の人間ってのは、文を書くとこうなるのか。
用語が難しいとか、理論が交ざってるとか、そういったのではなくに
あーうん。わかる、わかるよ。な理系思考を感じる。
あー、まー、読むのに少なくとも高校物理の完全理解程度は必須だけども。
暗記でなく、理論理解の方。大事なのは、概念だから。
できれば大学物理も欲しいところ。用語の意味するところを理解してなにいってんの?を
適当に処理できないとかなりの量を読めずに読み飛ばす事になる。
ちゅうか、話の意味がなくなる。


ハチクロが美大の学生の青春談話だとすれば
理工学部の青春談話がこれであると結論づけたくなり、悲しくなる。
同じ自分探しでも、向こうは自転車日本一周に対し
こちらは宇宙を爽やかに吹っ飛ばそうとしだします。
さらっと人も死ぬしな。病死だけども。
とてもステキ。


別の本を借りたついでに弟くんに渡された本なので読み出すまで中味を知らず
表紙からラノベかと思ってたら、そこそこ重かった。
いや、それでもきっとラノベだが。理系に大きく傾いた。
もしくはSFかもしれない。天才美少女らしいが。

何のための物理か。
それは、なかなかの疑問だ。
その答えの一つに、この本を読むため。と言えるといいな。とか
少しだけ思ったりした。
試験で点を取るための物理は、物理じゃないんですよ。

5月13日(火)
アスリートめ

今朝にクラウンにおいてかれてちょい悔しかった。
ゼロクラの、アスリート。

そんなに飛ばしてたわけでもないが
普通の加速でさらっとおいてかれて、うぐぅ。
目一杯に踏めば追従できそうではあるが、場はそんな空気ではない。
素直に、排気量の差か。

ってか、いい加減にエンジンオイルの交換を…

5月13日(火)
arte dev: 物理演算

衝突演算をだらだらと実装したが、色々に問題があるようで、振動中。
床に立ってるのに、上下に微振動。ダメぽ。

半月くらい前から少しずつだらだらとしか書いてないので
そろそろどこがどうなってるかよくわからなくなってきたコードに修正を重ねる。
まとまった時間が欲しいわん。
あったとしても使ってないだけなのではあるが。


プログラム書くので一番大事なのは、モチベーションだと思わなくもない。
夢と希望に満ちあふれて、妄想具現化、というのがやはり一番うまくいく。
だってそれが一番楽しいから。




5月14日(水)
真ん中にあるという大事さ。

そいや、一昨日に久々に運転してて怖い目にあった。
ちょいと目覚まし時計と掃除機を買いに電気屋までロゴ運転してったのだが
電気屋の駐車場の中のT字の交差路で、Tの右側からまっすぐに突っ切ろうとしたが
交差路に頭出したとこで左の方からエスティマが来てたので、様子見に止まったが
エスティマ、回りに空きがないかを見るのに必死で、前見てなくて
結構な勢いで迫ってきてくれて、反射的にクラクションを叩いて、、、
・・・と叩くんだけど、鳴らない。

なんのことはなくて、ロゴのクラクションはステアリングの中央ではなく
スポーク(輪と中央を繋ぐとこ)の部分にボタンの形で付いてるタイプで
真ん中叩いても、音が鳴らない。

叩いても、叩いても、音が鳴らない。
当たり前だ、そこにボタンはない。

いや、非常に怖いね、これ。


やっぱ一度くらい鳴らす練習しとくべきだったかと思いながら
相手がさっさと気付くのを祈った。
幸いに、その願いはなんとか通じたが。

あー、こわ。

5月14日(水)
紅蓮 可翔式

や、やべぇ。
なんだこれ。
なんだ紅蓮 可翔式って。

いきなりジェットスクランダーかよ。
さらに腕射出しているしっっっ。
ジークかよ。なんだこの熱い展開。

なんてすばらしいスーパーロボットっぷり。
日本の魂はまさに今ここに。って感じがどこまでも素晴らしい。

ブリタニア側の新型機が妙に不思議デザインだったのはここへの伏線か。
向こうで西洋系なイメージを押し出しておいて、こっちは和で攻める。なるほど。

そして、この無敵っぷり。
窮地からの、この復活。
海面ギリギリまでの降下。
合体とともに決め台詞。
イケイケだぜ。カレン。

でも今回の一番のポイントは「ごめんね、紅蓮」であって
「紅蓮をなめるな」であって
もう紅蓮への愛が素晴らしいぜ。
それでこそカレンだ。


ということで、コードギアスR2 #6。
ストーリー的には、次回へのつなぎ。生きる意味を失ったルルちゃんがどこに行くのか。
自分の成してきた事が裏目に出て、しかしそれでも、結果はそれなりに出てしまい。
今までの失敗と失ったもの、ユフィとか。一度は望んだナナリーとスザクとか。
望んだ結果と、望まない結果。そして、すれ違い。
自分が相手の為に望む事と、相手が望む事。そこに生じた矛盾をどう処理するか、か。
すれ違いとは、大概にそんなものさ。
はてさて。

かっこ良く登場したのはいいが、早速に消滅する量産型のランスロッドとか
そもコンクエスタ<征服者>とかサブネーム付けたはいいが、セリフが言い訳だけなウザク化したスザクとか
がんばってるのに紅蓮とラクシャータに全部持ってかれちゃってるロイドさんとか
なかなか見所ばかりなのがさすがだ。
ルルとナナリーの再会は、面白みが無いが、追いつめフラグだからしゃーない。


ナナリーを前にするとヘタレるルルーシュがステキ。
そうですとも。そうでなくっちゃ。だからこそ、意味がある。




5月15日(木)
arte dev 衝突

衝突演算 collision check実装完了、縦方向だけだけど。
横方向は縦の動作確認後に実装してく。コピペを駆使して。

ついでに重力加速度を実装した結果に
空中浮遊が出来なくなって、難易度向上。

代わりに、しゃがんで、貯めて、ハイジャンプ。が副産物に生まれた。
床の反発のエネルギーを溜め込んで、一気に放出で飛び立つぜ。


『え?魔法少女って、飛べるものでしょ?』
をどのように解釈するかは難しい問題です。
やはり飛ぶ事は大事ですが、最初から飛べたのでは有り難みがありませんものね。




5月16日(金)
にあ帰還

アコードが戻ってきた。
問題の凹みの方は、まだ残ってはいるけども
以前ほどではなくなったので甘んじて受け入れることに。
ぱっと見ではわからないくらいにはなった。よく見ると、やはり。ではあるのだけども。
(部品交換でなく)板金なので、これ以上はーとのお話で、まー仕方ないのかな、と。

次があれば、次からは、ドア交換で見積もり請求を出そうと思った。
この凹みなら汚れてる限りはわからないにしても
ワックスでもかけて艶を出そうものなら歪んでるのがまるわかり。
これは洗車するなっつう事ですか?そうですか。

ちょいと自前で中古のドア確保してドア交換したくなる。
多分、その方がキレイ。少なくとも見た目は。
次からはそうするかも。かなり手間だが。
とかな。

事故なら未だしも、一方的に蹴られた結果の傷だけに
出来ることなら跡形もなくとは言わずとも、それに近い形に修復したい。



なんか一昨日に警察から電話がかかってきて
しかも講義中で出れないでいたら伝言も残さずに家の方にかけやがって
用件はなにかと思えば、明日に『こちらから』かけ直せとかで
だからお役所は、と公務員嫌いを加速させながら
講義の間に(それも次の講義に遅れながら)電話したら
向こうも謝ってるし、金も払ってくれたし、仲直りしねえ?みたいな雰囲気。
相手も家族も仕事もある人でここで前科がつくのは云々って、ひどく今更な事とか
場所違ってるんじゃって話で、また色々面倒でご足労願うのもとかで、諦めさせようとする空気が見え見えですが。
はー、そうですか。でも俺、空気は『読めるけどあえて読まない』主義なんですよね。
直接的に言うのもなんなので遠回し気味に嫌だよと伝えてみたが、通じないらしい。
通じつつも無視されてる気もする。
まだ相手に謝られてないんですが、と問うに
電話する話はあったが、そこでまた問題が起きたらとかステキな事をのたまってくれて
はー、要するにそういう事ですよね。相手は今だに認めてない、と。


軽くに裏を読めば、相手は、形の上では謝っているが
内実は不満たらたら、と。
それこそ、直接に会ったら殴りあいが始まるくらいに。
やだやだ。二十も半ばを過ぎたくせに、その程度の事も出来ないなんて。
別に不満があろうがなかろうが、演技で我慢し通すだけの能力くらい持とうよ。
それか、そんな誤魔化さずに、ちゃんと対応して、自らの正しさを証明してみせろよ。
全く以て、くだらない。

まー、だから他人の車をボコボコに、なんてふざけた真似が出来るのだろうが。
いや、うん。閑話休題。


立場として、相手がちゃんと反省してるなら(被害届の取り下げも)構わないが、そうは思えない。
みたいな感じでぐだぐた言ってたら
アコードまだ帰ってきてないし、のくだりで逃げられた。
帰ってきてから続きを、ってな。

そして今日、以外に早く帰ってきたアコード。
てっきりあと四、五日かかると思ってた。

さて、どのカードを切るかな。
どうする、俺?ってか。

5月16日(金)
修理が終われば、乗り比べ(ぉ

修理は板金とついでにサイドシルの叩き出しとドアロックアクチュエータの交換も為されたらしい。
ドアロックアクチュエータ、つまりはドアのロックピンを動かすモーターは
マモルくん保証の対象な気がするから別としても、サイドシルの叩き出しはサービスでしてくれたらし
大分前にちょいと気になったので聞いてみて、ちょい凹んでますねと返されたのだが
それをわざわざ直してくれたらし。ありがとうございます。


ってことで、修理を終えたら、あとは、走るだけでしょう。
とりあえずあんま意味もなく、ホームセンターまで、ネジを買いに。

久々にアコード乗って思ったのは、「重いな。やっぱり」。
ロゴが850kg前後とセミハイトな軽自動車並みの車重であったので
さすがに比べるのが酷ではあるのだが、1,260kgくらいのアコードは、ひどく重く感じる。
単に車重ではオデッセイの方があるけども、あれは有り余るトルクで誤摩化してるのでさておきに
トルクの無さからの、がんばって引っ張ってるよ感がひどく気になる感じ。
押し出すのでもなく、引っ張られるのでもなく、引っ張ってるよ、な感じ。
おかげで「軽快さ」というのに、欠ける。・・・ってのは、セダンとしては正しい気もしてきたが
でもあのキビキビ感は魅力。小回りと軽快さと反応の良さは、さすがコンパクトだった。

しかし、直進安定性。すばらしい、手を離してもまっすぐ進むって偉大だ。
常時補正かけなきゃ真っ直ぐ進んでくれないロゴとは大違いだ。
なにこれ。ハンドルに手をかけとく必要なくね?(ダメです。
とかで非常に疲れない感じが嬉しい。

でも同時に気になるのは、この旋回性の悪さ。
なにこの回転半径?でか過ぎね?アホじゃね?運転しづらくね?
慣れるとそうでもないわけだが、比較するとちょいと嫌になるなw


と、そんな感じで、街乗りだけだと負けるんじゃとちょっと寂しくはあるが
相も変わらずに変わらぬ乗り味が素晴らしいぜ。実際はいぢる度に変わり続けて
ここまで来ていたわけだけども。

あとは、そう。視点の高さと、ロールの大きさ。
あー。ロールしねぇなぁと思いながらに、だらだら運転してた。
やっぱダブルウィッシュボーンサスってすげぇんだなーとか。
視点低くて安定してる感があるのもいいけど、視点高くて見晴らしいいのも悪くないんかなーとか。
これだけ遊べれば、代車も元を取った気になれる。
いや、まぁ、サービスなんですけどね、代車。


とかで、遠くに走りに行きたくなりつつ、
でも街乗りだけだったら、ロゴでいいなぁ、と思った。
まーきっとそこが、セダンが廃れて、コンパクトと軽が流行る理由なんでしょうけども。
長距離なら絶対にセダン有利だけども、そんなのに行く機会は少ない。
また、それに行くにも、実際の使い勝手の前に、何人乗れるというミニバンの方が
分かりやすくて、選びやすい。
もっと頻繁に長距離をドライブする人が増えれば、また変わるのかもしれない。
景気が良くなって、旅行需要が増えるとかね。
あ。となると団塊の引退ってのも一つの転機かも知れない。
温泉旅行行くなら、セダンでしょう。
毎回オデッセイを駆り出してる俺が言う事ではないかもしれないが。




5月17日(土)
鈍り

ソフトボールやったら十数球しかマトモに投げられなくて、絶望した。
投げてたら右足に疲労が貯まって付いてこなくなって
バランス崩れてうまく投げられなくなってやんの。
うわん、ここまで体がなまってるとは。

そもそもの投球フォームに問題があるのかも知れないけれども
回した右腕の遠心力を前方方向への推力としてボールに与えるにあたって
円を描く腕の最下点のとこで、右足で踏ん張るわけなのですが
それが意外に高負荷らしく、十も投げれば、もう限界。

そこで踏ん張れないと姿勢維持が難しくなり
安定してストライクゾーンに放り込むのができなくなる。
ちなみにピッチャーの話。
他のポジションなら、そんな変な投球しないから、そんな問題ない。

うーぐぅ。もっと動かないとダメか。
でもそもに動く機会がねーしなぁ。

5月17日(土)
ぷち高級風味

なんか計画の変更で人工革の生地が余りそうなので、流用して遊ぶ事に。

今回のメニューは、プラ部に張り付け、ぷち高級風味。

黒のむき出しのプラスチックな部品が多々あるので
その辺に大きさに合わせてカットした生地を両面テープと木工ボンドで張り合わせる作戦。

ちょいと手間暇をかけてやれば、コストを抑えて少しだけ内装の質感アップ。
うまくやらないと嫌味なだけだが、うまくやっちゃえば、なかなか見れたものになるはず。

自動化された生産レーンでは不可能な、手作業ならではのこの手作り感。
なに、世の中の本当に高級な高級車は、みんな手作業で作られてるって言うぜ?とかつぶやきつつ
ごにょごにょ作業中。

5月17日(土)
リモコン

いい加減に見つかればいいのに一向に見つかる気配がないリモコンを部品発注してみた。
月曜以降に東芝の子会社の窓口で受け取り予定。

ほんとはレコーダごと買い替えたいのではあるのだけど
今はひどく買いにくい時期なのだよね、レコーダ。
HD-DVD撤退でHD-DVD陣営にはまともなレコーダが無く。
しかもダビング10が実施されるのかされないのか著作権回りが不透明で。
先行き不透明で、展開が読みづらく、買いにくい。


使い慣れたというのと、過去の遺産の利用というので
できれば次もTOSHIBAのRDシリーズを買いたいなと思いながらも
東芝といえばHD-DVDの最推進派であり、今のモデルはどれも微妙。

RD-X7は出たけど、HD-DVDもblu-rayも積んでない微妙さ具合で
そのくせ17万とかふざけてるよなぁとかな。
ちょっとだけ欲しいが。いや、高いが。無理だが。


注文したリモコンは、一個三千弱とかいうなかなかのステキプライスで
まーなんか無駄に多機能だった気もするからしかたないんだが
(使った事無いけど、蓋開けると液晶付いててGコード予約とか出来たはず)
でも、たかがリモコンに三千か。と考えてしまう。

無いと困るから、結局は買うわけだが。

5月17日(土)
謎の増加。

最近に銭湯・温泉の類いで体重計に乗るたびに指し示す数字が増加してきている気がして
ついにやっと四捨五入して70kgな、六十キロ後半に突入したりしてたのだけども
でも、自分としては特に太ったような感覚はなくて、不思議だな、と。

そんな事を思いつつ、随分久方ぶりに、自宅の体重計に乗ってみた。体脂肪測定機能付き。

したら、体重は順調?に増加していっている(それでも適正にはまだ足りぬのだが)のに
体脂肪率は6.2%と相変わらず低め。
過去データを漁れば去年の夏から5kg近く太ったはずなのに、体脂肪が変わらんとはどゆことだ。
謎は深まるばかり。


数値を素直に受け取れば、筋肉が付いた、という事なのだろうが、なんか釈然としない。
アクセルペダルの開度一定を保持ってのは、きっとそれなり以上に筋肉を使うわけで
それも、無駄に軽いにあとモリゾーであるからに、確かに筋肉付いてる感じはするが
でもだからって、5キロも重くなるか?

脂肪が増えたわけではない感じなので、一般的に言われる体重増加とは違うわけだが
今まで軽かったのが重くなるというのは気分としてあんま面白くないわけで
なんでそんな重くなるかね、とひどく不思議。




5月18日(日)
対消滅か、衝撃か。

武器で相手を殴った時に、武器と相手がそれぞれに対消滅すべきか
それとも、追突による衝突エネルギーで崩壊すべきか
どっちがいいのかなと少し考えている。

一般的に、衝突判定というのが前者、物理演算というのは後者をさす。
現状にちょいといぢると後者が実現できそうな気がしてるんだけども
やる意味あるのかな、と考えている。

ゲームというのは、大概が対消滅とかなので
そーすることで敷居を低くできるのかもと思いつつ
でも物理演算の方が面白いかなぁとかとか。
変える必要も、変えない理由もないので、どうしよか。
とりあえずは先送りが無難な選択なのは確かだけど
それにしたって、どうするか方向は考えておきたい。


・・・あ。
だめだ。当たり判定、四角でやってるんだった。
その辺もなんとかしないといかんのか。面倒な。

5月18日(日)
なんちゃって塗装工

久々に休みっぽい日曜を迎えて
なにかしようかなと思いつつになにもしたくないなとだらだらと過ごし
夕方になってから、なんちゃって塗装工で今日を終える事にした。

ベランダに転がってるベンチの、塗り直し。


やるのは、ざっと擦ってから塗料を塗りたくるだけであって
久々のハケ塗りだーと塗りたくる。

結構に雑にやったりしたのだけども
見た目は上々。けっこうキレイに出来た。

あとは外れてるサブフレームをネジ止めしてやれば完成。
それについては後日に木ネジと補強の金具を買ってくることに。


って、それなんていう日曜大工。




5月19日(月)
JDK6 on eclipse.app

Javaの講義でJava6(JVM1.6)環境でコンパイルしたJARファイルとか渡されて
使おうとしたらjava.lang.UnsupportedClassVersionErrorとか吐きやがって
軽く調べるに、どうも手元の環境にJVM 6が入ってないのが問題くさい。
確証は全くないが、カンもそれが正しいと言っている。

で、Mac版は無いのか。と探したら
昔懐かしのurl、apple.co.jp/ftp-info
- Java for Mac OS X 10.5 アップデート 1
なんてのを見つけた。

どうやらこれがJVM1.6を入れてくれるらしい。

ので、さっそくにインストール。


終わった後にeclipseを再起動。
・・・するが、認識してくれない。
ので手動で設定をいぢる。

 設定>Java>インストール済みのJRE
でJVM1.5.0〜をコピーして、編集。
ホームを「/System/Library/Frameworks/JavaVM.framework/Versions/1.6.0/Home」に変更。

で、動くかな、と思いきやにそうもいかず。
文字化けしやがる。

うーがー。
とか発狂を我慢して、調べて調べて、原因究明。
どーもeclipseが悪いのではなく、JavaVMが悪い気がする。
デフォルトコーディングがMac Romanになってるとかいう話もある。


ので、デフォルトのVM引数のとこに「-Dfile.encoding=UTF-8」を追加。

詳しい意味は知らないが、要するにエンコーディングのオプションだ。
ここにそんなの指定してもいいのかも知らないが、正常に動いてるし問題ないのだろう。
多分、コマンドラインオプションな感じだろうから、問題ないはずではある。


というとこで、やっと日本語を表示できた。
おっけい。
めんど。


ところで、JavaとJDKとJVMとのその辺の区別って要るのかね?
混在してよく分からなくなってるなと、読み返して思ったのだけど。

あ、あと。
さっきのJava update、64bitのIAな環境でしか動かないらしい。
要するに、EMT64対応なCPUとLeopardとが要るらしい。
後者は分かりやすいが、前者はどうやってチェキるんだろ?
自分のは対応と知ってるから大丈夫だけども。

5月19日(月)
video @iPod touch

ちょいと動画を昨日のうちに仕込んでおいて。
そいつを今朝に電車の中でSync。

とかで、今日は電車の中でビデオ視聴@iPod touchをしてみてた。

なんつーか、結構に悪くないな。
目が疲れるという致命的な欠点はあるけども
思ったよりも綺麗で、文字とかも普通に読める。

行きにマクロスフロンティアを1話、
帰りにマクロスを2話と狂乱家族日記を1話見てみたが
いや、マクロスいいね。かなりいい。
神作画が崩れてきたり、使い回しが気になったりもするけれど
それを超えて、いい展開だ。
そんなに戦艦に格闘戦をやらせたがるのはどうかと思うが
まぁいい感じの変形だ。

あとは、そう。桑島法子の声を忘れていない自分はさすがだな、と。
あれ?この声?と思って確認したら当たってて良かった。


片道で普通に3話、往復で6話見れるって、結構凄いな。
もちっと頑張れば(歩きながら視聴とかw)片道4話も可能である事を思うと
いかに無駄な時間であるかを思い知らされるぜ>電車

5月19日(月)
ツンデレ

くぎゅーとか呼ばれてる釘宮が気に食わない最近であるのだが
あんなのツンデレじゃねーよ。と思うのは数少ないんだろうか。
あれをツンデレ神扱いしてるのを見るに、ひどくキモい。

真のツンデレってのは、こー、シェリルみたいな感じだっつうの。

釘宮のやってるみたいな見え透いてて安すぎる。
それは分かりやすいのかも知れないが、くだらないさ。
てゆうか、下品。
とか思うのは内心にとどめておいた方がいいのかしらな。

いやもう、知った事ではないが。


ぶらぶら漂っている時にどっかで狂乱家族日記の凶華が釘宮な役だったのにとか
本気で寝言ほざいてるサイトを見かけて以来、どうも釘宮嫌いが加速している。
釘宮そのものというより、それにまとわりつくライトなファンコミュニティが、か。
あんな締まりのない声にツンもなにもあるか。

5月19日(月)
飛ぶ人と落ちる人

上へ飛ぼうとする人と、下に落ちようとする人。
そういった人って、どんなポーズを取ろうとするんだろうか?

なんちゃって絵描きの描く絵であるだけに
それくらいはちゃんと考えておかないと、見れたものではなくなる。
いや、考えておいても、見れたものではないが。




5月20日(火)
妄想具現化

プログラマの仕事ってのは、キレイに言えば空想具現化であって
プログラム言語という魔術でディスプレイの中に奇跡を起こす。

ってことは、空想あるいは妄想の段階が大事であって
要は、イメージが肝要。

それが出来ないってのは、結果を生み出せないわけで
魔術師としては欠陥品な訳だな、きっとに。
とか思いながらに、まぁ、とりあえず寝る事にした。

5月20日(火)
デッドニング

二度も板金で剥がしたせいか、アコードのドアのデッドニングが怪しい気がしてきた。
なんか低音が弱い。バランス崩れてやがる。

デッドニングしなおさないといけなさげ。
うぐぅ、手間と金が。
レアルシルトを手配しとかないと。

っつうか、一度開けて中を見てみないと。
何されてるか分からん。




5月21日(水)
偽革細工

お手軽、しかし有効なちょっとした細工。

ドアポケットの底に生地を切り貼りしただけ。

なのだけども、これが効果は抜群。
ポケットに突っ込んだもの(大抵は携帯)が動きにくくなり
中を手探りで漁る時も、やさしい触り心地。

問題があるとすれば、ドアポケットが運転席にしか付いてないことか。
他のドアにも同様に、が出来ない。




5月22日(木)
喪失したものは

嘘つきみーくんと壊れたまーちゃんを電車の中で読んでいて
ふと視界の隅、眼前に広げられた本の向こうに
ある意味に見慣れた白と黒との日常から遠い位置にあるべき衣服の一部が。
認識した瞬間に本気で心臓が止まりかけて
修業が足りないなぁ、と。
閑話休題。


喪失したのは何か、という話で
傍から見れば片割れを思われるかも知れないが
喪ったもの、それは紛れもない自分自身。
正確には、片割れが存在して初めてに存在するもう片割れという自己。


失ったものを何かで補完できれば問題は少ないが
補完したものをそれと認識出来るかが勝負の別れ目。

勝ったところでそれは『壊れ』ているのだろうし
負けたらせいぜいに『嘘つき』になるしかない。
つまるところ、嘘を信じ込めるか、それが出来ないかの違いでしかない。

その嘘をなしに自分を保つことは難しく
しかし、いつまでもそのままであるわけにもいかない。

で。
その状況から、みーくんがどうするのかな、と本文をまだ読み終わってないのです。
早く続きを読まないと、どこまで行くのか気になって仕方が無いのです。

5月22日(木)
ヴェルファイア

トヨタ最高峰ミニバンとして日産のエルグランドと威圧感を競っているアルファードが
このたびにモデルチェンジで、アルファードとヴェルファイアに分家したとかで
その奥にはきっと、エリシオン/エリシオン プレステージへの対抗があるのだろう。

今まではトヨペット店とネッツ店で同じアルファードを売ってきたのを
これからは、トヨペットはラグジュアリなアルファード、
ネッツ店では顔が恐くなってチョイ悪を気取ったベルファイア、と顔違いの名前違いを売る事に。


となると、気になるのは、どちらの客層がよりDQNか、と。

基本的にDQNの乗り物と見なすのが一般的な風潮なハイエースの流れを汲むアルファード。
二つに分かれたところで、DQNはどちらに付いていくのか、ってのが気になる。
やはり、CMの段階でDQN臭をまき散らしているヴェルファイアの方が本命ではあるが
(さすがに「偉い人間より、強い人間になりたい」は、狙い過ぎだと思った。)
つうか、トヨタもDQNをアルファードから引き離す為にわざとやってるようにも思えるが
はてさて、結果はどうなるか。


でもなぁ。
強いもなにも、強そうさ具合では圧倒的にエリシオン プレステージだと思うが。
一歩間違えると不気味とも取れるが、あれが後ろにいると本気で怖い。
いや、逆にそこまで怖いとダメなのかもしれんけどな。許容を超えてるとか。




5月23日(金)
かめらー

ふいにカメラが欲しくなる時がある。ここ一年くらい、まともにソレを手にしてないくせに。
それに触りたくない心境の理由は自らに説明できるのだが、さておきに。馬虎。


ここのところ、携帯のカメラしか使っていない気がする。
それで十分ではあるし、不十分でもある。
これだ、という時に、手元に持ち合わせているのがそれだ、というだけで。
そういう意味では、ひどく便利ではあるのだが
撮れる写真の範囲も、狭い。

イメージする、こんな写真を、ってのに付いてきてくれない。
当たり前か。そこそこに撮れればそれでいい、がこれの存在意義か。
手ぶれ補正で適当に撮ってもそこそこが撮れるが、そこそこ以上は難しい。

なので、何かもっと幅の広いものを。

でも、一眼レフとか要るのかな?ってのは最近の疑問。
高い機械を使えば、それだけ綺麗には写るだろうさ。
けど、目的はそんなことじゃないのだから。

綺麗であることと、芸術であることには大きな差がある。
綺麗なだけに、意味は無い。いや、綺麗だね。で終わり。
さらに言えば、もっと綺麗なものが現れた時に、そんな綺麗じゃないじゃない、と。
その存在を否定される事になる。

別に、綺麗に撮る事を否定する気もないが
それだけに情熱を燃やすとか、程度が低いよね、と独り言。


くだらない決まりきった構図とか
背景ボケかして『それっぽいだけ』だとか
そんな小手先の技術で、何を撮るのか。

いやうん、素晴らしい反面教師だな、あれ。嘘だけど。
愚かって、在る意味にすごく幸せなんだな、と思う。
自分の現在位置を正しく認識できないということは
それについて悩む事もしなくていい訳で。


で、何が言いたいかというと
素材用にアコードの写真撮りたいんだけど、それの為にカメラを新調する必要はあるか
そんな事を悩んでいたり、いなかったり。
実用上は全く必要ないのだけど、画素数がーとかな。
んまぁ。いつか暇そうな昼間に、どこか背景の綺麗なところに撮りにいこう。


有機物には、有機物の。
無機物には、無機物の撮り方がある。
と、思う最近。
いや、その写真を何の為に撮るのか、かもしれないが。

5月23日(金)
ミニノート

$100PCに代表されるミニノートが最近の流行りらしく
昔に似たようなのを誰かに買わせて、そこそこに成功したのを思い返すと
やべぇ、これは時代差気取ってたんじゃね?とかな。


確かあれはVIAのC3 933MHzとかそんなスペックだったっけ?
台湾製のヤマダ電機経由のFUEGOとかそんな名前の何か。

所有者の問題で哀れにも最後には見事に大破してたが
でもそれにしても、なかなかに丈夫でいいノートだった。
安くて軽くて、その割にそこそこ使えて。

日本製の華奢いノートじゃ、あそこまで保たねーなと
つうかどうやったらあんな壊せるんだろうと、そんな事を思った記憶。


さておきに、結局はあれくらいで十分なのだよなーと。
ゲームやらなきゃ、DVD見なきゃ、1スピンドルのサブノートで十二分。
ちょっと遅いのは、win 2k突っ込めばだいぶ改善されるし。
ということで、一台欲しい気もするが、管理面倒で使わない気もするので、要らないか。
新生メナムでAll in oneの方が楽だ。

ブームでは終わらせない:モバイルPCに20万円を払う時代は過ぎ去った――「HP 2133」発表会 (itmedia)

5月23日(金)
みーくんまーちゃん

『嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん』5巻を読了。

それだけを得る為にあれほどを行うみーくんは、よほどに度し難いマゾですね。
両腕を犠牲に捧げる事すら厭わないなんて信じられない。嘘だけど。

ここでゆずゆずの方に流れればそれで色々が丸く収まるのに
きっとそこには行かない主人公のみーくんは、やはり男らしいと評するべきだろうか。
どこまでも一途だね。さすがさ。


戯言に似ているというのはそうだけど、
あれとの決定的な違いは、みーくんは、生きようと足掻いている。
壊れつつあるなかで、壊れまいと必死に足掻いている、嘘を並べる事で。
対してむこーは、もう壊れた状態を認めちゃってるよね。壊れてない状態に価値を見いだしていない。
壊れている事を自覚しつつも、それから抜け出そうとあがくみーくんは、その意味、人間的。
きっとそれが戯言シリーズが小説であり、こっちがラノベである証拠でもあるのだが。

戯言のいーちゃんは物語を進める為に存在し、みーくんは存在する為に足掻いて、結果に物語が進む。
だから、戯言は小説で、みーくんはラノベ。どちらが心地よいかは、読者次第。


てゆうわけで、それを得る為の犠牲について、その程度と切り捨てられる『おかしさ』。
それについて、何の違和感もなく受け入れられるおかしさ。
でも、そこまでしなくてもいいと思うんだ。
思うんだけど、それすら超えて、敢えて苦難を受け入れようとするみーくんに萌える。
それが理解できるかどうかが、一つの境界線。
必要は無いのに、状況に付き合う。
その行いで、神様が振り向く事を期待して。
それが、みーくんの可愛げだと思うのだけど、そんな屈折したもの、誰がわかってくれようか。



5月23日(金)
東芝SS

発注したリモコンが月曜に営業所に届いたはずなのだけども
忙しくて取りにいけなかった今週。

今日こそは、と思い、千葉港までアコードを飛ばす。
っても、14号混んでてそんなでもないけども。

で、到着してみたら、既に閉店時間を過ぎたらしく、閉まってた。
うわん。

まだ六時半なのに。
・・・って、一般的なところは既に提示過ぎてますな、それは確かに。
でもどこにも営業時間書いてないんだから、それくらいまでやっとけよぅ。


うーぐぅ。
これでまたお預けか。




5月24日(土)
東芝SS

昨日に失敗したリモコンの受け取りを行おうと試みる。
今日は念を入れて、電話で確認。
今から受け取りにいきたいのですが、と伝えると
土日は電話対応のみになっておりますとかなんとか。
昨日行ったのですが閉まっててと伝えると、平日は五時半まででーとか言われました。

えー。んなの無理じゃね?
なんちゃって理系から、まともな理系に格上げされそうな今期のスケジュールの忙しさからに
(誤解防止に言えば、それにしても、いちお六大学の一つですが。
なんちゃってとはいえ、それ未満のとは違うので、そこそこに忙しいです。)
平日の五時半に千葉港周辺にある東芝SS千葉店に出向くのは無理。
必死に急いでも、六時は回る。

とかで、すみません。着払いが出来ると以前に聞いたのですが
それでお願いしちゃっていいでしょうかと・・・問うたら
部品の担当がいないのでわかんないから、申し訳ないが月曜にも一度書け直してくれだそうで。

はぁ、そうすか。
ひどく使えない対応。
電話対応としては問題ないが、サービス内容に大いに問題がある。
きっとあそこは法人向けの「サービスステーション」なのだろな、と理解。
だったら、最初からそんなの使わせようとするなよ、と若干に思った。
ちゅうか、電話番号の脇に、営業時間を書いておけ、と。

うーぐぅ、また伸びた。




5月25日(日)
レカロ取り付け

色々に問題を抱えながら、レカロの取り付けに成功。
色々の問題から色々に問題はあるが、なかなかいい感じ。

諸処の問題によりて、何故か完全にローポジである現状ではあるが
そんなことには負けないもん。
いつか、完全体となるその日までっ。という感じ。


作業工程は
・純正シート外す
・純正シート、車外に放出
・レカロにシートレール付ける
・レカロ固定
おわり。


とりあえず。
ローポジは要らないです。
早く直したい。

5月25日(日)
レカロ

とりあえず取り付け後。

さすがは純正。
いっこ後のモデルからの流用とはいえ、違和感なく調和。

詳しく見ると色々にひどいのだけども
外から見る分には問題ない。


座ると、なかなかに笑える。
俺だから普通に運転できるけども、人によっては前が見えんのではないかしら、これ。
少なくともこの状態では親は乗れんだろうな。まず乗りたがらん。
いやはや、専用機の様相を醸し出して来ました。

5月25日(日)
AR-160VE

なんかノリと勢いでダッシュボードに変なものが取り付けられることになった。

先日だかだいぶ前だかに誰かに『××は付いてないの?』と問われたのがいけなかったのかもしれない。
さらに簡易なのとはいえ、速度計機能が付いてたのが良くなかったとも思う。
あとは長距離で那須とかに行ったときに少し欲しかったのもある。
いや、そもそもに安売りしてるオートウエーブが良くない。
てゆかカードとかいうのを持ってるのが危険。勢いで買えてしまう。


てことで、ぶっちゃけ必要ないだろと思いつつも
ただ方法に大いに問題のある取り締まりに、運悪くとかの理由で見せしめ的にやられて
罰金十万、てゆか逮捕とかですよねをされるのを回避するためなら
アリなのかなと思ってしまうのがなんとも情けない。

ちゅわけで『まもなくNシステム。注意してください』とか喋る機械が装備された。
何を注意すればいいねん、とついつい突っ込みたくなる。


レカロとの組み合わせでソレっぽい車な感じが満載。
あとは四点式とロールバーとカーボンボンネットか。
やらんけど。

5月25日(日)
Pioneer SE-EX7

値段の割にいい音出すんで久しく愛用してたアームレスヘッドホン、
昔にRioの撤退でAmazonが投げ売りしてたPHP-200S、がさすがに痛んできて
耳当てのスポンジが破れてくれたりしたので買い替えの必要に迫られ
というか、ぶっちゃけポケットの中でiPod touchの角にえぐられたんじゃと推測しているが
さておきに、とにかく、買い替えなきゃなーと思ってたのだが
フランジナット探しの度の途中でなんか見つけたので、代わりにと買ってみた。
東北PioneerのSE-EX7とかいうの。

前のが価格のわりにマトモな音、しかし音漏れしまくりで残念な子。だったので
音漏れしないのと、もちっと音がよくなるといいなーとかを期待したのだが
結果としては、そんな悪くない感じでよかった。

詳しく書いとけば
若干にでかくて重いが、まぁ、許容範囲。
音は全体的にそんな悪い音ではないが、中高音が明らかにしょぼい。
イコライザをTrebleBoostにしてやると、問題なく聞ける。
が、してやらないと、ボーカルが伸びない。
音場感というらしいのは、確かにいい感じ。
音漏れはわからないが、PHP-200に比べて密閉度が高いので
その分にボリュームを抑えられる都合から、以前よりは少なくなったと思われる。


購入価格が四千弱なので、これだけ聞ければ満足かな、と。
知らなかったら上位にEX9もあるよーで、そっちにすればよかったかと少し思う。
が、まぁ、これでも十分悪くはない。




5月26日(月)
デッドニング大事。

どう控えめに見ても、アコード<<<ヘッドホン であり、音質劣化に泣きたくなる。
低音のロードノイズを拾いまくって、そのくせ中音が抜けてて、もう、ひどい。

逆に言うと。
今日一日の間に使ってみたらヘッドホンがいい感じだったので
アコードのひどさが際立つという仕掛けで
さっさとアコード直そ、となる。

5月26日(月)
リモコン

電話で用件を伝えて、リモコンを発送してもらう事に成功。
これですごく久方ぶりにレコーダが操作できる。
2、3日で届くらし。いぇい。

5月26日(月)
TSBSimpleAnimator

ノリと勢いでTSBSimpleAnimator v1.1をリリースしてみた。

v1.1での変更点は

・v1.0のリリース翌日に出来上がっていたフォルダドロップ周りの挙動の変更
・今日にざっと完成させた連結画像書き出しの実装
が主になる。


多分、人によっては恐ろしく便利じゃなかろうか、この連結画像の作成機能とか。
結果としてサムネイルの合体したファイルが出来上がる。

えーと、えーと、あれだよ。
APSなアナログのカメラを現像に出すと付いてきた
全部の写真のサムネイルが一枚の画像になってる奴。
あんなのが、かんたんに出来上がったりする。

らくちんぽん。




5月27日(火)
オイル交換完了

モリゾーことオデッセイのエンジンオイルの交換が為されたらしく
非常にエンジンの調子が良い。

納車後、五千キロも走っての交換なので体感に差が出るのは当然にしても
(個人的には千か三千で交換しときたかった、最初だし。)
無理矢理ねじこんでGOLDを入れさせた裏工作は無駄ではなかったらしく
さすがはGOLD、吹け上がりが軽い。
どの状態からでも即時に加速体勢に入りやがる。

父親からもスムーズと好評でなにより。
昨日の自分で運転してって、今朝方に『やっぱすげえな、この車。』とか言ってたのだが
昨日はどんな運転してたんだ?とかは追求しない方がいいのだろうな、きっと。
まぁ、absoluteの名は、確かであるとも言える。

ただ個人的には、車高落として、ブレーキ強化したいのだけども。
4WDモデルのせいで若干に高い車高がせっかくの低重心を生かしきれなくしてる気がするのと
動力性能のわりに制動性能が物足りないかな、と。
重いからしかたないのかもだが、咄嗟の制動でもちっと止まって欲しい。
比較対象がアコードで、あれはよく止まってくれるいい子なので。

こないだ深夜に信号に気付かず、直前でフルブレーキングかましたら
盛大にニーイングしてABS効かせながら停止線で止まった。
たぶんタイヤを換えれば、もっと縮まるはず。安全第一で。
そも、見落とすな、と。
いくらシートポジションが激変してたとしても、だ。
うぐぅ。


ともかく、普通に速いですね、おであぶ。
三列目付きのミニバンとは思えない。
これならクラウン アスリートにだっておいてかれないぞ、おそらく。

5月27日(火)
ダブル・タワーバー

バイトを終えた後にアコード飛ばして、スーパービバホームまで。
先日にロイヤルホームセンターで売ってなかったフランジナットを探しに。
なんというか、フランジナット売ってないとか、ひどくどうしようもないぜ、ロイヤル。
M8のフランジナットを4つ欲しいだけなのだから、それくらい置いとけ。

何故にフランジナットが入り用か、というと。
確保してからだいぶに経ってしまったeuroR用のタワーバーの取り付けのため。


実はレカロ付けるついでに、電動ドリル借りて、穴開けとかやっちゃったのよね。

こんな感じに。ドリドリっと。
写真は助手席側。
右の穴が元々開いてたので、左が新しく開けた穴。


反対側もドリドリっと。
つまり、運転席側。
こっちは両方、新しく開けた。

使ったのはΦ6と、Φ10なドリルヘッド。
ポンチでセンター合わせてから、6で穴開け、10で広げる。
開けた後は、ブレーキクリーナで掃除と脱脂を行ってから
タッチペンを塗りたくる。
こんな時の為に用意され・・・ていたわけではなく、衝動買い後に貯蔵されていた
ムーンストーンシルバーメタリック色のタッチペンをぐりぐりと塗りたくる。
主に、錆び防止目的。
わざわざボディ同色なタッチペン使わずとも、サーフェイサとかでもいいんだけど
塗り面積が小さく、スプレーは面倒いので、あえて筆でぬりぬり。


続いて、VTSのタワーバーを外…したいとこだが、実は既に外してあるので
euroRのと比べてみる。

外して驚いたのは、VTSのタワーバー、パイプですらない。
普通に、鉄板を曲げてあるだけ。
だもんだから、自立すらしてくれなくて、立て掛けた状態で写真を撮った。
『ヒューズボックスの固定用に残した』ってのは本当だったらしい。
ふむぅ。


というとこまでが、先週末の作業分。
こっからが、今日の分。

今日は
・フランジナットを確保
・社外タワーバーを外す
・euroRの純正タワーバーをはめる
・フランジネットで固定
・社外タワーバーを戻す
といった流れで作業。


途中、ドジって社外タワーバーを固定してたナット、
つまりはサスペンション上部の固定ナットをエンジンルームに落っことして
細長い棒で引っ張り出そうとしたり、奥の方に手を突っ込んでみたりと
取り戻すまでにだいぶ苦労するとかいう目にあったりしたが、さておき。

それさえなければ、大した事はない作業。
実際、ナット拾いに手間取ったのを含めて三十分で終わった。

終わった後の写真は、暗くて撮れなかったので後日。


取り付けを終わえた後にすべき事といえば、あとは走るだけ。
CL1純正とクスコかなにかの社外のとな、タワーバーx2の威力はというと
かなり、劇的。

フロントの剛性感が手に取るように上がっているのが分かって
ハンドルの切りにシャープに反応するようになり、曲がりやすくなる。
確かな手応えと、それからの操作性の向上。

この一点だけを切り抜けば、モリゾーよりも間違いなく上だな。
わざわざに補強してあるのだから当然ではあるのかもだが。


そんなわけで、タワーバー、かなりオススメ。
オススメはいいが、フロントの剛性が上がった分に
リアの方が気になってきてくれて、リアのタワーバーが欲しくてたまらなくなる。

5月27日(火)
L25x系ミラ

ちょいと思い出して調べてたら、先代のミラ/ミラアヴィ/ミラバンって
アフターパーツ、結構たくさん出てるじゃないか。
ワゴン/ユーロRと共用のとこ以外は絶望的なCFアコードより遥かに多い気がする。
すげぇな、軽自動車って。なにげに市場が活発でびっくりだ。

さらに先代の、つまりL25x系のミラは
足回りがL15x系のムーヴ、タントと共通だとかで流用にもことかかないらし。

そりゃあ、そうだ。
だって、ミラはダイハツの基幹車であって
ラインナップされる殆どの車種がミラのシャシをベースで開発されている。
サイズ指定のある軽自動車枠であるからこそ出来る技だが、まさに流用万歳。


コペン用のエンジンとミッション積むのとか、楽しそう。

こういうの見ると軽自動車いいなーとか思ってしまう。
部品も普通車より安いしな。




5月28日(水)
買い替えか、交換か

ちょいと前から携帯のバッテリがへたってきている感を受けていて
バッテリ残量表示がいまいち当てにならず、充電してあったはずなのにすぐ切れてくれて
本体の買い替えか、バッテリの交換か、どちらを選ぶか悩んでいる。

買い替えるなら、N905iμ。


と思ってたら、906シリーズ。が出てた
薄さ12.9mmでワンセグ、320万画素カメラを搭載「N906iμ」
無線LAN対応、宅内のVoIPも使える「N906iL」

N906iμは、デザインが後退してるから要らないな。
N906iLは、、、昔だったら考えたけど、WiFi搭載ならtouchがあるからなー。


てことで、買うならまもなく先代になってしまうN905iμか。
それか、もちっと待ってiPhoneいっとく?いやいや。touchあるしな。

N905iμに乗り換えるのはアリだとは思うんだけども
ニューロポインタが無くなるのがちょっと悲しい。
あのデザインは好きなんだけど、今のN903iの実用性の高さも捨てがたい。

替えのバッテリは千円とか二千円で買えるはずなので、その方が圧倒的に安上がり。
とりあえず買っとく、という手もなきにしもあらず。
ただ、N905iμを買うならば早くしないと売り切れる。わりと人気らしいし。
メールも通話もあまりするほうではないけれども
けども、日常的によく使うものではあって。
まーなんとも、ひどく悩ましい。

5月28日(水)
車検

なんか来月の今日かなにかにアコードが車検切れらしく、あー。どうするかなぁ、という日々。
ユーザー車検か、ディーラー車検か。
ATオイル変えときたいよなぁ。
ブレーキパッドは大丈夫だろか。
うぐうぐぅ。

あーどうしたものか。


と悩んでだらだら調べてたら延長保証のマモルの条件に
> Hondaディーラーで車検をお受けいただく方のみ、ご加入できます。
とかあるのを見っけた。
文面だけ取れば、ディーラー車検確定か。
知らなかった事にすれば別に問題無さげな気もするが
(こんな勝手な条件、法的な拘束力無さげだし)
ディーラーかー。

最近、ディーラーの整備士をさほどに信用できていない感じ。
いくら整備士資格を持っていよーが
作業の丁寧さについては、自分でやった方が間違いなく確実。




5月29日(木)
iPhone, Obj-c 2.0

iPhone SDK 6th betaが出てたのと、いつの間にかデベロッパ登録も開始してたので
いい加減にiPhone/iPod touchの開発を始めようかと思った。

仕様が変わりまくると評判だったので
在る程度おちついてからにしよーかと先送りにしてたが
どうも時期が来たらしい。


ただ、同時にObj-C 2.0も勉強しなきゃいけないっぽく、面倒い。
色々に言語仕様が増えてるのを、抑えとかねーと。
なんか本も出たらしいので、これは買うしか。
購買に売ってねーかな。
一割引は、大学生協の特権。

てな感じで、ちょいと触ってみようか。




5月30日(金)
おぶじぇしーつーぽいんとぜろ

必要があるのかは疑問だが、先日のobjective-C 2.0の本を取り寄せてみた。
購買でASINを伝えて、取り寄せ。
タイトル、出版社、著者、全部うろ覚えだぜ。

1割引の前金で取り寄せ。
来週頭くらいに届くのでは、という話。

久々な高めの本であり、楽しみ。

そういえば今期、教科書を一冊も買っていない。
最初は単に億劫がって買わなかっただけだったのだが
講義始まってみれば別段に必要なさそうだったので。

使いもしない本に五千前後をかけるのはやはり気が引ける。
ぐぐれば最低限の情報は手に入り、図書館で借りれば十分が手に入る以上
よく使うの以外は、手元に置いとく必要が疑問。
つうか。
買ってもどうせ持ち歩かないから、図書館にあるのと、さして変わらん。

5月30日(金)
英語リスニング

帰りの電車でだらだらとiPhoneの開発ドキュメントなムービーを流し見る
英語が出来るを売りに出来る業界っていいよねぇ。
前提として読み書きできないとやってけないとこに住み着こうとしてることを、
この日本で英語が出来て普通という認識が変だと今更になって気付きだした。
まー所詮は技術英語、シンプルではあるけどな。

などと、誰だか知らんがAppleのエンジニアのプレゼン(英語)を見つつ思った。
そんな早口でまくしたてるな。
聞き取れんだろうが。

とかで、開発のやり方をだいぶ把握。
残りも見てこー

5月30日(金)
受付拒否られた

ディーラで車検頼みに行ったら、拒否られた。
理由は、シート換えてあるから。
ちなみにーと聞いてみたら、ダメと言われちゃった。
言わなきゃそのまま通った気もするので、困ったなぁ。


シート戻せば受けられるよーだが、せっかく換えたのを戻すのもなんなので、どうしよか。
戻して、また換えて、は結構な労働であって、あんまやりたくはない。

ダメな理由として、ローポジなシートレールが上がるのは、わかるのだけど
同時にCL9の純正シートであるにも関わらず、CF3のではないから、という理由が来るのは、なんかなぁ。


いちお、予約はしておいて、どうするか対策を練る事に。
純正に戻すのが手っ取り早いのだけれども、うーん。
ちゅうか、車検通してから換えればよかった。

5月30日(金)
バッテリ交換

携帯のバッテリを交換してみた。これで充電性能が復活するはず。

ドコモショップに行って、こいつのバッテリが欲しいんですがと受付嬢の誰何に答えたら
いつの間にか膨らんだバッテリの無料交換になってて
必要情報の受け答えだけで、新品のバッテリを貰ってしまった。
不思議だ。


気付いてなかったが、バッテリが膨らんでいたらしく
性能低下はそれによるものだったくさい。
浸水チェキとか、いくらかの問答をしたら、新しいのと交換してくれた。


予定では千五百円ほどだった出費が浮いてしまい、嬉しい様な、予定外。
このままN903iを使い続けるか、N905iμに乗り換えるか、悩む。
もう半年とかならN903iを使い続ける事に問題は無いが
その先で買い替えの必要に迫られた時にN905iμを超える端末があるか、という問題。
もう一年使うのは、おそらくに苦しい。
こいつの寿命が尽きた時に、良い後継を見つけられればいい。

それが難しいから、今、N905iμを買うのは、有りだと思うわけだが、どうしよか。

帰り道に携帯屋によってみたら、ドコモは906発売と同時に生産打ち切りの在庫限りで
その在庫も大して残ってなくてこれピンチなんじゃね?みたいな雰囲気だった。
店頭在庫に金色のがちょうど1台だけ残ってて、うぅん。欲しいんだけど、と店員と話してた。
調べてもらったら、本気で在庫がないらしく、さすが、人気らしい。

店員はなかなかいい娘だった。多少ならずに恰幅の良すぎる感でもあったが。
携帯屋はなにげにひどく難しい部類の接客業であるからに
さすが、鍛えられてますなーとかな。気分のいい接客だった。
二重丸をやろう。


そこで買う理由は無く。急ぎ買う理由も無く。
でも、ちょっと買いたいな、変えたいなという気分を
確実な購買欲に転嫁する、ってのはきっとなかなか難しい。

飲食系みたいに、定期的に食べなきゃいけないとかじゃなく
年に一度か、二年に一度か。長いとそれ以上の周期でしか買い替えない人が多いだけに
仕事内容として、営業というに相応しいのだろうなとか
しかも客層がぐちゃぐちゃで、若者から年寄りまでを相手にしなきゃならんとか
やりがいはありそうではあるけども、うん、大変そう。

5月30日(金)
ニンジン Loves you yeah!

そういえば、この曲の為にサントラ買わなきゃだよね、と。
マクロスフロンティア挿入歌「ニンジン Loves you yeah!」


マクロスF見てて気付いたのは、音楽は偉大だと言う事。
音楽・菅野よう子はさすがで、聞いていて楽しい。

逆に、音楽がダメだと、それだけで見る気をなくすという事。
見るものが無くてメイドガイを電車の中で見てたが
音楽が気にならなければ、そこまでにひどくもない気もした。
慣れってのもあるが、小さくはあるが、そこそこまとまってるとも言えるかも知れぬ。
いやでも、あのBGMはねーよ。どれだけ投げやりなんだ。
わざとなのかも知れぬってか、わざとなんだろうけど、それにしてもひどい。

あー。コードギアスみなきゃー。

5月30日(金)
新品のリモコン

RD-X3のリモコンが届いてたので、さっそく開封。

・・・あれ?なに、この剛性感?
X3のリモコンって、もっとぐにゃぐにゃじゃなかったっけ?

などと、開梱後に手に取り、依然に行方不明の旧リモコンのへたり具合を悟った。


さすが長年に使い込んだだけはある。
この、ボタンの反発の強さ。
本当に買った当初はこんなだったっけ?と本気で疑問符を付けたくなるぜ。


まー、レコーダ復旧。




5月31日(土)
BMW 320i Coupe M-Sport

不在時にBMWから自宅に電話がかかってきたらしく
内容がフェアやってるから来てね、とかで、何じゃそりゃ、と。

でも、面白そうなので行ってみた。
相変わらずに素晴らしい接客だ。学ぶところが多すぎるぜ。
レクサスなんか目じゃない。比較にならない。そんな、Nakamitsu BMW。


で、まぁ。なんかよくわかんけど、来ました。と告げて
せっかくなので、120のカブリオレか、130のクーペあるかい?聞いたが無いらしい。
(製造の方で)台数が出ないので、展示・試乗より納車に回す感じらしい。

うーぐぅ。そりゃ残念。
と思ったけども、せっかくだから乗ってきますか?と言う事で、320iクーペに乗ってみた。
車は、営業の趣味。若い方なのでクーペの方がいいかととチョイスしてくれたようなのだけど
僕はセダン派なんですけどねーとか。
いやうん。クーペでも構わないけどね。


初めてのBMW。
前に来た時はまだ免許なかったから、運転するのは今回が初めて。
この無駄にホールドのいいシートが懐かしい。
てか、ホールド良過ぎじゃね、これ。俺の身長でも問題なく対応してくれるし。
もう、これだけで欲しくなるぜ。と、発進。

なんだけど、道が異様に混んでいて、ストップアンドゴーばかり。
これだからサタデーは。ガソリン高なんかどこ吹く風ってか。

で、まぁ、その中で走ってたわけだが、正直、微妙。
確かに静かだし、剛性は在り得ないし、ハンドリングもいいし。
でも、それって剛性以外はアコードでも出来るし、アコードの方が上じゃね?みたいな。
それに、どうも必死に制御しようとするのだが、よくわからん。
アクセルはこれまた初めてなオルガン式で、反力がゼロに近く、遊びの感覚がよくわからん。

で、だるいなー。
いまいちー。
とか思いながらに折り返して走ってる途中。
DTC(ダイナミックトラクションコントロール)とかいうボタンを発見。
これなーに?と聞いて、VSAの解除スイッチと聞き、早速にスイッチを入れる。

あれ?あれれ?これはいいんじゃね?マトモじゃね?普通に運転できるんじゃね?
という感じだった。
以上、試乗レポ終わり。



えっとね、DTC入れないと、320iクーペ、ダメダメ。
弱い雨でウェットで、路面状況がそんな良くなかったってのもあるけども
にしても、介入して来すぎて、キモい。まぢでキモい。
まるでトヨタ車な乗り味になって、ありえん。
踏めば走るが、それだけ。そこにアクセル操作に対する楽しさは、ない。

それがDTCを入れると一転、リニアな操作感が戻ってくる。
踏めば、踏んだだけ。切れば、切っただけ。応答が帰ってくる。
そうさ。これだとも。これが、BMWに求めていたものだ。

てゆか、最初からこっちにしとけよ。


という感じで、最後のちょっとだけしかDTCモードで走れなかったので、よくわからなかった。
ノーマルモードはゴミ、とだけは言える。全く以て、面白くない。
ただ、DTCでなら、リニアな操作感を得られて、素晴らしい。

これで五百万とかするのが問題だけれども
それさえ気にしなければ、さすが、いい車だと思う。

でも、うん。
確かに購入した段階でこれだけの走りを展開できる事は、喜びではあるが。
幾分以上にコストパフォーマンスが悪い。
それなら僕はアコードをいぢって、同等に仕上げてやりたい。

5月31日(土)
馬車道

どこぞの馬車道でメシ食ったら、内装が和風に改装されてた。
きっと、外国人観光客向けかな、と思いつつ
洋風な店内に散りばめられた和が、なかなか新鮮だな、と。

障子とか千代紙とか、そんな感じ。


メニューも内容が変わり、本気であることを感じさせる。
お気に入りのペペロンチーノがなくなったのが寂しいが
でも、確実にスペシャリティレストランへの道を歩んでいるな、これは。

5月31日(土)
DQNってやだやだ

だらだらと裏道っぽいのを軽快に走ってたら、前に軽1BOXバンが居て。

追いついたので、中央線は点線だし、と直線で追い抜きにかかったのだが
なんか知らんが、加速し、右に寄って、ブロックして来てくれやがって
は?なに考えてるん?とか思いつつ、右側ギリギリ一杯まで寄せて脇を駆け抜け
左右ギリギリで隙間を通すとか離れ業を余儀なくされた。
(狭い道とはいえ、対向車線の対岸ギリギリまで寄ってもギリギリってことは
中央線はみ出してブロックしてきたな、アホが。)

おかげでその直後に下り坂の連続カーブとかに結構な速度で突っ込むはめになって
視界悪いから対向車線を使うわけにも行かず、あー、もう。と骨の折れる運転をせざるをえず
別に可能だからいいものの、ひどくうぜーな、と。

カーブを抜けたその先にもう一台、別の軽が居て。
もう直線は終わってたので、追い越さずにそいつの後をまったり走ってたら
さっき追い抜いたのが加速して煽ってきてくれて、なんだこいつ、と。


別段にどうでもよかったので放置し、表道に出たところで加速で引き離してやって
あー、うざ。何だったんだ、あれ?とか思いながら、信号に引っかかって止まってたら
後方からさっきのが高速で接近し、赤信号を無視し、アコードの脇を駆け抜けていった。
何がしたいのか知らんが、信号無視はよくないと思うな。

しかたないので、信号が青になるのを待ち、青になったら全力加速。
ざけんな。軽バンごときがいい気になるな、と。
普通に次の信号までに追い付き、ギリギリ目に停車。
速度とかを気にしなければ、ひどく普通の運転ですね。何も違反してませんね。
いや、ハイビームとか炊いてましたけど、それは前が暗かったからですよ。
前方に車を確認したら、消しましたとも。



ま、なんというか。
世の中、奇特な人は多いものです。
「追い付かれた車両の義務」というのを知らんのだろうか。
特に別段に変な運転をしたわけではなく、そこそこに交通法規に則り、追い越しをしただけに
何故か逆切れされるとか、ちょいと困る。
わざわざ対向車線侵入と復帰でちゃんと二度ともウインカー出してんだぜ?
ほんと、何が不満よ。


信号無視での追い抜きは、加速で勝てない故の必死の反撃のつもりだったのだろうが
後先考えてない辺り、まさにDQNだな。
別にアコードに対抗するのは勝手だが、それで他の車巻き込むよーなのはオススメできない。
いくら車通りが少ないとはいえ、信号は、信号。
60だか80だかで無視して素通りすべきものではない。

今日はクラクションの応酬がなかったわけで、大事に至らなかったが
これにクラクションが混じると、さすがにこっちもキレるんじゃね?とか思わなくもない。
ちゅか、本来なら、最初の追い越しの妨害でふざけんな、でしかない。
対向車が来るだけで、普通に事故になりかねないわけで、アホかと。


ちゅうか排気量660ccの1BOXな軽ごときが、普通車セダンに勝てるわけねーだろ。
車幅の都合で圧倒的に有利なくそ狭い裏道で勝てなかった時点で
勝負は既に決しているのに気付けないのか。
そもそも相手にされてない事に気付けばいいのに。

とはいいつつ、また降りてこないかと内心はビクビクものでしたが。


さすがはサタデー。運転の仕方も知らないDQNが山盛りです。
てゆか、何なんだろうね、一体。
さすがに追い抜かれそうになってブロックして、ブロック回避されて、
そんで逆切れ、というのは、まー流れは理解できるが、理解できぬよ。
要するに、自分の思い通りに行かなかった(抜かさせまいとして失敗した)のが
気に食わなかったのだろうとは思うけども、それはそれ。てめぇの勝手な都合じゃね?
いや、それをそれと処理できないから、DQNなのだろうけどもさ。

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